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Onoty3D

Unityに関するメモとか

街に出よう

Unity

㊥Maruchuさんが、TekitouCityGeneratorというビルがそびえる街並みを自動生成するジェネレータを公開されていたので、早速使ってみました。

many.chu.jp


サイトの指示に従って、データをインポートすると昼間・夕焼け・暗闇の3つのシーンで街並みを確認することが出来ます。

街並みは実行時に動的に作成されるため、とりあえず実行してみてください。
眼前に街が広がります。

f:id:onoty3d:20150423192342p:plain

街並みはTekitouCityGeneratorというスクリプトで作成されています。
デフォルトでは3000個のビルとフィールドを作成するスクリプトと、㊥ビルをひとつ作るスクリプトのふたつが適用されています。


インスペクタをみるとこんな感じ。

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FieldObject:地面になるオブジェクト
BuildingObject:ビルになるオブジェクト
BuldingCount:作成するビルの数。
他に、位置の最大・最小値、回転の最大・最小値、大きさの最大・最小値が設定できます。

ビルのモデルは自由に指定できるので、試しにプロ生ちゃんを指定してみたらこんな感じになりました。

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(フィールドの指定わすれてたな、コレ)

またユニティちゃんのキャラクターデザインのntnyさんも試されていたように、いろいろなエフェクトと組み合わせるとよりよい感じになります。
(というか、そもそもそういうエフェクト等のテストのためのジェネレータでした。)

 

以下、いくつかキャプチャ。楽しい。

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