Onoty3D

Unityに関するメモとか

物理的に4Kディスプレイを持っていない環境のVRChatで4Kスクショを撮る

物理的に4Kディスプレイを持っていない環境でも、VRChatで4Kのスクリーンショットを撮ることが出来たのでメモ程度にまとめます。スクショはVRカメラで撮るスクショではなく、F12キーで撮るSteamスクショでの話となります。
ちなみに自分の環境はOSがWindows10 Pro、グラボがGeForce GTX1080となっております。

Nvidiaの設定

まず、Nvidiaコントロールパネルで3D設定>3D設定の管理を開き
DSR-係数の設定項目から4.00xを選択し、適応します。
(適応ボタンは4.00xを選択すると画面右下に現れる。)

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ディスプレイの設定

次に、ディスプレイの設定画面を開き(デスクトップ画面を右クリックしてディスプレイ設定を選ぶのが楽)、拡大縮小とレイアウト項目の表示スケールの詳細設定から、3840x2160を選択する(前述のNVidia設定がうまくいってると3840x2160が選択肢に増えます)。

選択すると実際にディスプレイ表示が変わり、変更の維持を確認されるので、選択する。ディスプレイの表示が変わってしまうので、4Kスクショを撮りたいときだけ切り替えるようにしたらいいかも。

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VRChatの設定

Shiftキーを押しながらVRChatを起動すると、設定画面が開くのでWindowedのチェックを外し、デスクトップ側がフルスクリーン起動するようにしておく。この時Screen resolutionも3840x2160を選択。

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いざVRChatをプレイ

SteamでVRChatをプレイします。
VRでカメラをSteamカメラにするなどしたあと、デスクトップアプリ側をアクティブにしてF12押下でスクリーンショットを撮ります。 

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はてなblogだと画像が縮められちゃうけど、実際はきちんと4Kでスクショが撮れています。

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Dropboxに画像あげてみました
画像ファイル

なおVRChatのScreen resolutionを3840x2160にしたので、あわよくば普通のVRカメラのスクショも4Kにならないか、とか思いましたがそちらは1920*1080のままでした。