Onoty3D

Unityに関するメモとか

【マスコットアプリ文化祭】おきゅたんの城、VR Sukima Palaceを作りました。

2018年マスコットアプリ文化祭、最終日に駆け込み乗車です。
第二回以降ゲーム以外で毎度参加している文化祭、今回の文化祭はついにゲームを作ってみようと頭の中に思い描いてはいたのですが、結局いろんなイベントその他に忙殺されて期日までに着手出来ませんでした。
脳内で描いていたゲームにそったボイスもおきゅたんに作ってもらっていた

ので、そちらは今後じわじわ作りすすめていくとして、もう一つ並行して勧めていた、おきゅたんのお城を作品として登録させていただきます。

作品は
VR Sukima Palace
及び
VR Sukima Palace in Xmas
のふたつです。
いずれもVRChatで利用できるワールドです。
(VRChatとはなんぞや、という説明は今回省略。)
ともにパブリック化しているため、自由に訪問することができます。

おきゅたんといえばVRを広く普及しつつ、いずれVRの頂点に立つことを夢見ているキャラクター。
そのおきゅたんが見事頂点に立ったときに住まうお城…をイメージしています。f:id:onoty3d:20190106160851p:plain
(とはいえ今は既存アセットに依存する部分が多いので、フルスクラッチ化を目指してがんばります…!)

すでにおきゅたんbotの謁見配信やクリスマスパーティで利用もされています。
Live#80【お城でバーチャル謁見】姫とおきゅみんのハートフル物語(第15夜)

Live#85【バーチャルクリスマス会】サンタおきゅたんと遊ぼ!(第16夜)

また無印の方は今回のパブリック化に伴って隠れおきゅたん探しゲームを追加しています。


ワールド内に隠されたおきゅたん関連アイテムを探してみてください。

おきゅたんアドベントカレンダー2018、完走しました。

VRすきまガールズ! / おきゅたんbot Advent Calendar 2018

adventar.org

無事25日分、皆様のおかげで全て埋まりました。ありがとうございます。
10月末にアドベントカレンダーを作成した当時、「そもそもアドベントカレンダーって何?」って感じの質問をいくつかうけて、ちょっと意外だったのを覚えています。

(もともとのそれはさておき)開発系業界ではアドベントカレンダーと言えば、真面目・ネタ問わず12/1~12/25までの25日間、担当したそれぞれの人がいろんな知見を披露するってものだったのですが、なるほど少しクラスタを外れるとそもそも認知されてないものなんだな、と思った次第です。

今回を機に、来年以降もっともっと盛り上がって行けばいいな、と思っております。
ちなみに最近は夏に行う「真夏のアドベントカレンダー」なんて風潮もあるので、場合によってはそれも催したいですね。

作品に関してですが、自分は一日目を担当し、最初はハードルを上げてはいけないな(半分言い訳)と一枚画を投稿しましたが、その後投稿される作品がみなものすごいクオリティなのに驚かされました。
2Dアート作品、3Dアート作品、動画にモデル、演奏や歌唱、記事にアプリにSS(サイドストーリー)…。
(犬の会長が何をしたらいいかと悩んでたときに、「会長ならSS書いてよ」って突いたのは自分です。ぐふふ。こっち界隈だとあまり見ない、文字作品というのが見たかったのです。)

普段から沢山ファンアート作品を投稿されている方もいらっしゃいますし、こういう企画ものに関わらず、今後も沢山、VRすきまガールズ! / おきゅたんbot関連の作品が皆様の手から生み出されていったら嬉しいな、と思っております。
自分だって負けずにいろいろ作っていきたいです。

改めて参加してくださった皆様、応援してくださった皆様、まいてぃさん、おきゅたん、ありがとうございました。

今後とも宜しくお願いします。

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VRすきまガールズ! / おきゅたんbot Advent Calendar 2018 1日目の記事です!

さて、あっという間に今年も12月になってしまいました。
12月といえばアドベントカレンダーの季節です。
今年は「VRすきまガールズ! / おきゅたんbot Advent Calendar 2018」を作成しました!

いままでアドベントカレンダーに参加することはあれど、作成からするのは初めてでした。作ってしばらくは登録者が自分のみだったので不安でしたが、気がつけばあっという間に満員に!!!嬉しい限りです。
内容はゆるく、すきまガールズやおきゅたんbotに関することなら何でも!

では早速、1日目の記事になります!
いきなり1日目にハードルを上げないためにも、最初はゆるく、一枚画で行きたいと思います!!!

というわけで、作りましたー!おきゅたんのクリスマスカード!

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おきゅたんのクリスマスカード!

こんな感じで、みなさんもいろんな作品、記事、よろしくお願いしまーす!!
二日目は紅月ヒルデさんです!

Virtual Festival 2018 に参加しました。

音と光の祭典 Virtual Festival 2018 におきゅたんbotの演出役として参加しました。

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発端となる、Virtual Festival開催のツイートがあったのが8月下旬。

それに伴ってすぐ、おきゅたんのVirtual Festival参加のツイートがありました。

そのツイートで、おきゅたんは演出を求めていたので、すぐに食いついた次第です。 (まぁ求めてなかったとしてもアピールしたでしょう。)

 8月頭の花火大会で「おきゅたん花火」を持ち込んで参加し、その思いのたけを空に撃ち出した自分。これにて、再びそのパッションをぶつける機会を得たのでした。


その時点で開催まではまだ一ヶ月。
バーチャルマーケットやユニティちゃん交流会なんかもあったので、最初は比較的のんびり準備を進めていました。
あと輝夜月ちゃんのライブもありましたね。あのライブは非常に演出の参考になりました。
レーザービーム系、ビートを刻む系、キラキラ舞う系、基本この三要素があれば盛り上げられる、と、このライブで感じ取りました。

さらにyorimiyaさんに歌詞パーティクルの実装法を聞きながら、自分なりにシェーダーを組んだり、その時点で採用が決まっていたMy Virtual RealityのMVを見ながら、「こういうのが欲しいな」と思ったアイテムをシェーダーで作ったり…。

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進捗はDiscordに投稿していたのですが、シェーダーのスクショや動画を投稿するたび、みんなから「すごい」とか「かっこいい」とかうれしいリアクションをもらえたのでいい活力になりました。また「もっとこうがいい」って意見もおきゅたんに沢山もらえたので、より精錬されていいものが仕上がったと思います。

そうそう、アニメーションオーバーライドでパーティクルを出す場合、通常はアニメーションが切れた瞬間にパーティクルが消えてしまいます。そこで今回はEmoteSwitchといった手法を採用し、パーティクルないし任意のオブジェクトの永続化を実現できるようにしました。
これもいろいろなトラップがあって、最初はワールドへの固着がうまく行かなかったり、それが出来るようになっても「肉眼にはみえて、カメラ越しだと見えないパーティクル」なんかに悩まされることも。
なので、1曲目、My Virtual Realityに関しては演出もさながら、実験と検証に非常に時間を費やした感じでした。

2曲目はKARATE、これに関してはもう「炎とか出そう」ってことだけ話していて、具体的な打合せはフェス2日前に3回くらい演技合わせをしたくらいw

f:id:onoty3d:20180926034122p:plainスモークパーティクルの位置調整とかをリアルタイムで行いながらの演技合わせが、なかなかバーチャルな感じでした。
なお1曲目はミクさんのボーカルでしたが、これはおきゅたんの歌唱。
おきゅたん的にはかなりアレな出来栄えだったみたいで、「寸劇やパフォーマンスに集中させて歌をうやむやにしたい」なんて言ってましたが、自分はあのおきゅたんの歌い方大好きですよ。ちょうかわいいよね!

3曲目はVirtual Wonderland。
はじめはただ歌詞だけを貰っていた状態。そこから仮バージョンの曲があがってきて、それに合わせて何度か歌詞調整が入りました。
おきゅたんのいつもの配信を見ていた人は、フェス1週間前に「歌詞変更」が業務連絡されたのを記憶しているかもしれませんw

最終版をもらったのは、フェス3日前の木曜日です。
繰り返し繰り返し聞きながら、歌詞パーティクルもちょっと動きを工夫して、表情を足したりしました。
演出の大方の部分はおきゅたんが作ってくれていたので、歌詞パーティクルを始めサイリウムパーティクル、魔法陣パーティクル、ノイズエフェクト、などを追加で作成しました。

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 (なお1曲目のバーチャル空間パーティクルや、3曲目の魔法陣パーティクルに書かれている文字をしっかり読んでは駄目ですよ。)

 

全体の話としては、やはり会場が開幕寸前まであたふたしていたのが印象に残っています。
このタナベさんの告白はかなり衝撃でしたwf:id:onoty3d:20180926033752p:plain
本番の二日前、金曜の午後11時ですよww
(ちなみに土曜は前夜祭です。)

でも手の速さが抜群のタナベさんは、ここからささっとワールドを作り直しちゃうんだから(しかも途中パリピ砲楽しんだりしてる)、恐ろしい人です。
本会場ワールドもこんな具合でしたが、サテライト会場もリハでは動いていた360度映像がながれなくなったりと大変でした。
正直な話、当日の20:30くらいまで会場設営は続いていました。なので、ほんと本番が致命的なトラブルなく終りを迎えられたのが非常にうれしいというか奇跡的というか…。
もちろん、みんな落ちちゃったりと、VRならではのハプニングはありましたけどねwそれすらみんな「VRにしか起こりえない」と、ポジティブに受け取ってくれて、助かりました。

具体的な当日の様子はもう、#バチャフェス ハッシュタグを追ったり、配信動画のアーカイブを御覧ください。
とても文字で語り尽くせるものではございません。

自分は休憩時間も休憩せずに、namitaさんとyorimiyaさんのパーティクルライブ以外はずっと鹿ビームや鹿フレイムを振り回してました。

f:id:onoty3d:20180926040740p:plainなんだかんだで5時間位あったんですかね、フェス…。
それでもあっというまでしたね。
ほんと皆、ありがとうござました。

 

 

 

…さて、自分はおきゅたんを輝かせることが出来ただろうか?うん、少しは出来たかな…。でもでも、もっといけるはず。
Virtual Wonderlandの「空とぶホウキ 私はもっと!」って部分が大好きなんですよ。
もっともっと、飛んでいける。てっぺんはまだ先だ。
だからまだ自分もとまらない。とまってられない。
おきゅたん、まだまだヨロシク。これからも一緒に色々やろうぜ!
そしてまた、皆の前に帰ってこよう!! TO BE CONTINUED...→

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【追記】Virtual Wonderland 歌詞公開

 

ユニティちゃん交流会に参加しました。

本格的にVRChatに足を突っ込んでから、もうすぐ2ヶ月経とうとしている。
濃いイベントが多すぎて、まだ2ヶ月か、といった感じが強い。

そして今日も濃いイベント、ユニティちゃん交流会があった。
生ユニティちゃんとの交流会。濃かった。

 ちなみに生ユニティちゃんってどういうことかと最初思ったけれど、声担当の角元明日香さんが入ったユニティちゃんのことだった。

ところで自分自身ユニティちゃんに会いたかったのはもちろんだが、それ以上におきゅたんとユニティちゃんに会ってもらいたい、という強い願望があった。
「おきゅユニ!」のふたりからスタートした、まいてぃさんの「VRすきまガールズ!」

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このふたりをVRで会わせたい。会ってるところがみてみたい。
ヨコイさんがおきゅたんの3Dモデルを作ってくれた時、すぐにふたりを組み合わせたりはしたけれど、自ら動くふたりが会う瞬間がみたい。

 

交流会は抽選。
都合で最終組じゃないと間に合わないけど、グループCで当選しちゃったおきゅたん。
そしてグループDで当選した鹿。
事情からその交換を受け入れてくれた運営様には、感謝しか無い。

そしてそれが奇しくも、まいてぃさん→鹿→おきゅたんの流れとなり、
ユニティちゃんに対して漫画紹介→おきゅたん紹介→おきゅたん登場の流れが生まれた。図ったかのようにばっちり…。

まいてぃさんの対話タイム、でっかいスタッフちゃんのインパクトが、ユニティちゃんを笑わせていた。

自分との対話タイムでは、のっけから自分の名前とか全然無しで「鹿だー!」といいまくるユニティちゃん。
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嬉しい嬉しい。
少ないボクセルでもきっちり鹿だと認知してもらえるのは地味に嬉しいのですよ。
鹿は角があるから、それが記号として強いのがあるけれど…。

ちゃんと手に持ったおきゅたんをしっかり説明した。
あとはおきゅたんが無事間に合えば…!

グループCが終了後、ドキドキしながら配信を見ていた。
そして最後の最後におきゅたんが間に合った。

ユニティちゃん「本物だーー!」
そっちが言うのwwwww

信越しだけど、目の前でふたりが会話してる、嬉しさしかない。
そんななか、ユニティちゃんがおきゅたんの人形を持った人がいたという話を振って…
おきゅたん「それ、鹿じゃない?」
ユニティちゃん「そう、鹿鹿、鹿鹿!鹿だった!」

ああもう、どうしたらいいか。
いろんな感情が渦巻いて、もうポロポロ涙でてた。
こんなに嬉しいことがあるのか。

すきまガールズの製本版に寄稿出来た時も、
花火大会でおきゅたんが喜んでくれた時も、
これ以上の嬉しいことは無いなって思ってたけど、
またそんな嬉しいことが増えた。
VRで嬉しいこと、どんどん増える。

これからもどんどん嬉しいこと、体験したいし、作っていけたら、と思っている。

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同じグループだったORSISさんの動画

おきゅたんbotの動画

現在位置をメートル単位で表示するシェーダーを作りました。

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現在位置をメートル単位で表示するシェーダー Position Shader を公開しました。
おきゅたんの17 Liveの配信でおきゅたんがコーゲンシティで迷子になっていたのを見て、作ってみようと思ったのがきっかけです。

現在位置表示、もともとVoxelKeiさんが自身の作成したワールドで実装されていたので、技術的には十分可能だと思っていました。ですが、いざ自分でやってみようとしたらいくつかハマったところがあったので、書いていきます。

Position Shader、まず基本構造としては、UVを適当な数のセルに分割し、それぞれで該当する文字を表示する…といった感じです。
分割方法や、それぞれのセルの区別の仕方はsetchiさんのスライドを見ると意識しやすくなります。

この辺に関しては、とくにハマる部分はありませんでした。

以下、変にハマった、ミスったところ。
現在位置ってどうとるの?
→まずこれのチョイスをミスったよね…。
メッシュの特定の頂点の座標を出そうとしてけど、「特定の頂点」ってどう特定しようかね…と思っていた時に、
「あ、頂点じゃなくてカメラの座標を出せばいいじゃん」と思いついたので、始めはそう実装していました。
この選択があとから響くんですが、二眼VRの場合、左右の目でカメラ位置ってずれるんですよね。
なので座標の境界点に立つと、左右の目で見える座標の数字が1ずれる。
奇しくもVoxelKeiさんに出来栄えを見せに行った日にVoxelKeiさんの指摘で発覚したのでしたw
結局VoxelKeiさんのアドバイスで、「メッシュの原点位置をワールド座標に変換してそれを表示する」という実装に変更しました。

 

23が表示されない。
→意味がわからない。
座標で22mまでは順々に変化するんですが、23mが表示されない。22mが2m分続いたあと、24mに切り替わる。そんな謎挙動がありました。
23mだけだったので、まぁ無視しちゃおうかな…、なんて思っていたのですが、実際は23mだけでなくいくつか変になる座標があり、
330m台だったかな、そこがガッツリ10m単位で320m台から340m台にジャンプするような感じだったりするのが発覚しました。
いよいよ無視できなくてTwitter集合知に頼る。

 丸め誤差やその他いろんな検討意見がでたあと、剰余計算のバグなどを教えてもらう。

 

 

 剰余計算にバグがあるとかひどい。
これも計算法を変えることで回避しました。

こんなハマりを経て、いろんな人に助けられつつ無事公開に至りました。
ありがとうございます。

BOOTHの説明にも書きましたが、腕時計のように腕部分に仕込んで常に確認できるようにするもよし、アニメーションオーバーライドで必要に応じて目の前に表示されるようにしてもよし、だと思います。
またワールド作成者なら、レーダー的な小物として配置し、「座標XXXにススメ」みたいな冒険ワールド作るのもいいかと思います。
よろしくお願いします。

VOICEROID利用のコンテスト応募作品を、報道・配信で引用する際のライセンス

onoty3d.hatenablog.com


先のV-TVでVTuberハッカソン福岡大会の様子が報道されたが、V-TVなどの報道番組でVOICEROIDを使ったハッカソン応募作品を取り扱う際、ライセンス契約はどうなるのか、という問い合わせを事前にVOICEROID製造元のAHS様に行っていた。

懸念されていたのは、ライセンスページにある内容。

以下ライセンスページより抜粋

【免除】映像作品のコンテストへの応募
商用ライセンスは必要ありません。
(例)個人、または法人が主催するコンテンツの応募作品にVOICEROIDの音声を使用する、及び、その作品を動画共有サイトに公開するなど

【ライセンス要】個人が法人とスポンサー契約を結んで、スポンサーに関係する動画への利用
商用ライセンスが必要です
(例)動画そのものに収益があるかどうかにかかわらず、法人とスポンサー契約を結び、スポンサーに関係する動画に利用、スポンサーロゴの表示、スポンサーの製品紹介、スポンサーの広告表示等

スポンサー付き報道番組内でのコンテスト応募作品の動画の引用が、後者の条文に引っかかるかどうか、の判断を仰いだかたち。
結局回答が放送に間に合わなかったため、放送自体は音声を抜いた形で行われたが、その後AHS様より回答を頂いたので抜粋して掲載。

まずこの場合の作品制作者の立場では商用には当たらない為問題ございません。
また、番組内でその作品の紹介は、番組が企画として制作させた映像コンテンツではありませんし、また、 VOICEROIDの音声をメインにした番組というわけでも御座いませんので、番組側でもVOICEROIDの商用の範囲に至らないと判断します。

用途内容的には問題なさそうですので、何かしらで 弊社の宣伝をどこかに入れていただければと思います。
”株式会社AHSが販売する VOICEROID製品を使用しています。”
のようなものを 映像又は 公開されるサイトに記載されるなど。

ということで、コンテスト応募作品の動画の報道番組内での引用に関しては、ライセンスは不要とのことである(宣伝はドシドシしよう!!)。